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水蟷螂 ミズカマキリ

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デジタル大辞泉の解説

みず‐かまきり〔みづ‐〕【水蟷螂】

タイコウチ科の昆虫。池沼のやや深くにすみ、体は細長く、体長約4.5センチ。腹端にほぼ同じ長さの呼吸管をもち、水面に出し呼吸する。前脚はカマキリに似て鎌状をし、肉食性。

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大辞林 第三版の解説

みずかまきり【水蟷螂】

タイコウチ科の水生半翅類。体長45ミリメートルほど。体は非常に細長く、灰褐色。尾端には体長より長い二本の細い呼吸管がある。前脚はカマキリのような捕獲脚になっており、中脚・後脚は細長い。淡水中にすみ、小動物を捕食する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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