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水野忠鼎 みずの ただかね

美術人名辞典の解説

水野忠鼎

江戸中・後期の大名。肥前唐津藩水野家二代当主。幼名は長孝。安芸広島藩主浅野宗恒の二男。唐津藩初代当主水野忠任養嗣子となり家督を継ぐ。左近将監に除せられる。和歌を能くした。後の老中水野忠邦は孫にあたる。文政元年(1818)歿、75才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水野忠鼎 みずの-ただかね

1744-1818 江戸時代中期-後期の大名。
延享元年5月16日生まれ。安芸(あき)広島藩主浅野宗恒の次男。水野忠任(ただとう)の養子となり,安永4年肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)藩主水野家2代。享和元年藩校経誼(けいぎ)館を設立。文政元年8月6日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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