氷室新田(読み)ひむろしんでん

日本歴史地名大系 「氷室新田」の解説

氷室新田
ひむろしんでん

[現在地名]南区氷室町・明豊めいほう

道徳どうとく新田の北にあり、東西に細長い。安政三年(一八五六)名古屋の末広すえひろ(現中区)若宮わかみや八幡神主氷室長冬が藩に願出て、旧山崎やまざき川の川跡に新田を開発、途中、赤塚あかつか(現東区)の商人嘉兵衛の援助を受けて完成した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む