氷室新田(読み)ひむろしんでん

日本歴史地名大系 「氷室新田」の解説

氷室新田
ひむろしんでん

[現在地名]南区氷室町・明豊めいほう

道徳どうとく新田の北にあり、東西に細長い。安政三年(一八五六)名古屋の末広すえひろ(現中区)若宮わかみや八幡神主氷室長冬が藩に願出て、旧山崎やまざき川の川跡に新田を開発、途中、赤塚あかつか(現東区)の商人嘉兵衛の援助を受けて完成した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む