永井尚佐(読み)ながい なおすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井尚佐」の解説

永井尚佐 ながい-なおすけ

1782-1839 江戸時代後期の大名
天明2年生まれ。永井尚備(なおみち)の孫。伯父永井尚旧(なおひさ)の養子となり,寛政2年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主永井家4代。奏者番,本丸若年寄,大御所付などをつとめた。天保(てんぽう)10年5月18日死去。58歳。通称は友吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む