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永井尚佐 ながい なおすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永井尚佐 ながい-なおすけ

1782-1839 江戸時代後期の大名。
天明2年生まれ。永井尚備(なおみち)の孫。伯父永井尚旧(なおひさ)の養子となり,寛政2年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主永井家4代。奏者番,本丸若年寄,大御所付などをつとめた。天保(てんぽう)10年5月18日死去。58歳。通称は友吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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