永井直養(読み)ながい なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直養」の解説

永井直養 ながい-なおのぶ

1803-1854 江戸時代後期の大名。
享和3年6月11日生まれ。永井直方(なおかた)の子。文政8年大和(奈良県)新庄藩主永井家6代となる。日光祭祀(さいし)奉行をつとめた。嘉永(かえい)7年閏(うるう)7月14日死去。52歳。通称は伝八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む