永井直養(読み)ながい なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直養」の解説

永井直養 ながい-なおのぶ

1803-1854 江戸時代後期の大名
享和3年6月11日生まれ。永井直方(なおかた)の子。文政8年大和(奈良県)新庄藩主永井家6代となる。日光祭祀(さいし)奉行をつとめた。嘉永(かえい)7年閏(うるう)7月14日死去。52歳。通称は伝八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む