永代読経(読み)えいたいどきょう

精選版 日本国語大辞典 「永代読経」の意味・読み・例文・類語

えいたい‐どきょう‥ドキャウ【永代読経】

  1. 〘 名詞 〙 故人の冥福(めいふく)のため、忌日や彼岸などに寺院で永久的に継続して読経すること。永代経。
    1. [初出の実例]「永代読経として寄付の金高と姓名とを張出してある古壁の側」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む