コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

永助入道親王 えいじょにゅうどうしんのう

1件 の用語解説(永助入道親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永助入道親王 えいじょにゅうどうしんのう

1362-1437 南北朝-室町時代,後光厳天皇の第5皇子。
康安2=正平(しょうへい)17年3月29日生まれ。母は崇賢門院。応安5=文中元年親王となり,翌年真言宗仁和寺(にんなじ)の門跡(もんぜき)をつぐ。同寺菩提院で法守から灌頂(かんじょう)をうけた。永享9年2月10日死去。76歳。俗名は煕永(よしなが)。法名ははじめ空助。通称は後常瑜伽院御室。日記に「永助法親王記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

永助入道親王の関連キーワード康安貞治兼国(2)九条教嗣貞興青岑珠鷹尹良親王友重(3代)伯英徳俊頼勝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone