永山町(読み)ながやまちよう

日本歴史地名大系 「永山町」の解説

永山町
ながやまちよう

昭和二九年(一九五四)から同三六年まで存続した町。昭和二九年一一月永山村が永山町と改称(市町村沿革台帳)。同三〇年七月市街地の街路灯が完成。同年九月八区で有線放送を開始。同年の国勢調査では世帯数一千六〇八・人口九千二二六。同三一年一月全町に有線放送施設が完成。同年四月豪雨で上石狩橋が流失。同三二年二月蔬菜園芸組合設立。同三三年三月永山土地改良区を設立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む