永田法順(読み)ナガタ ホウジュン

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「永田法順」の解説

永田 法順
ナガタ ホウジュン


職業
琵琶法師

肩書
長久山浄満寺住職 宮崎県指定無形文化財保持者(日向盲僧琵琶)〔平成14年〕

生年月日
昭和10年 9月

出生地
宮崎県 東臼杵郡北方町(延岡市)

経歴
2歳の時に病気で失明。13歳で代々盲僧が住職を務める延岡市の天台宗浄満寺に入門し、盲目の琵琶法師・児玉定法に師事。昭和58年同寺の15代目住職に就任。琵琶の弾き語りをしながら約1000軒の檀家をまわって五穀豊穣や無病息災を祈り、“最後の琵琶法師”と呼ばれた。

受賞
宮崎県文化賞〔平成18年〕

没年月日
平成22年 1月24日 (2010年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む