永祚の風(読み)エイソノカゼ

精選版 日本国語大辞典 「永祚の風」の意味・読み・例文・類語

えいそ【永祚】 の 風(かぜ)

  1. 永祚元年(九八九)に吹いた大風。「扶桑略記‐永祚元年八月一三日」に大風の例として挙げられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む