永里亜紗乃(読み)ながさと あさの

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永里亜紗乃」の解説

永里亜紗乃 ながさと-あさの

1989- 平成時代の女子サッカー選手。
平成元年1月24日生まれ。ポジションMF。林サッカークラブから日テレ・メニーナに所属。平成19年日テレ・ベレーザに昇格。同年伊賀FC戦でなでしこリーグ初出場。22年FIFA U-20女子ワールドカップに出場。24年のなでしこリーグカップでMVP。同年なでしこリーグ・ベストイレブン,敢闘賞。25年ドイツの1.FFCトゥルビネ・ポツダムに移籍。27年FIFAワールドカップ代表に姉の大儀見優季とともにえらばれ,グループリーグのエクアドル戦に出場し,準優勝に貢献。神奈川県出身。日本女子体育大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む