江別神社(読み)えべつじんじや

日本歴史地名大系 「江別神社」の解説

江別神社
えべつじんじや

[現在地名]江別市萩ヶ岡

JR函館本線江別駅前西側丘陵にある。祭神加藤清正・大国主尊・天照大神。旧郷社。明治一八年(一八八五)応募屯田兵が錦山にしきやま神社(現熊本市)の加藤清正の分霊を勧請、翌一九年江別屯田練兵場飛烏山あすかやま(現緑町二丁目)に祠を設け、飛烏山神社とよんだことに始まる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む