江原特別自治道(読み)カンウォントクベツジチドウ

デジタル大辞泉 「江原特別自治道」の意味・読み・例文・類語

カンウォン‐とくべつじちどう〔-トクベツジチダウ〕【江原特別自治道】

大韓民国北東部、日本海に臨む自治体。李氏朝鮮時代に設置された江原道のうち、朝鮮民主主義人民共和国と分断されたうちの南部。太白テベク山脈が南北に連なる山がちな地形。道都は春川チュンチョン。2023年に道から特別自治道へと改組された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む