江岸寺(読み)こうがんじ

日本歴史地名大系 「江岸寺」の解説

江岸寺
こうがんじ

[現在地名]倉岳町棚底

棚底たなそこ中央部、国道二六六号に面する。山号海雲山、浄土宗。本尊阿弥陀如来。正保三年(一六四六)創建。開山道蓮社大誉因徹。「島鏡」に「寺屋敷東西百廿三間・南北百四拾間」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む