倉岳町(読み)くらたけまち

日本歴史地名大系 「倉岳町」の解説

倉岳町
くらたけまち

面積:二五・五七平方キロ

上(かみ)島の南部に位置し、東は姫戸(ひめど)町、南東は龍(りゆう)ヶ岳(たけ)町、北東は松島(まつしま)町、西は栖本(すもと)町に接する。南は八代海に浮ぶ御所浦(ごしようら)町に相対している。隣接町との境界をなす倉岳(六八二メートル)・矢筈(やはず)岳(六二六メートル)・念珠(ねんじゆ)岳(五〇三メートル)などの連山を頂点として扇状台地が八代海へ展開する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む