江帥記(読み)ごうのそちき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「江帥記」の意味・わかりやすい解説

江帥記
ごうのそちき

『匡房卿記』『江中納言記』『江記』『江都督記』ともいう。平安時代末期の学者大宰権帥 (だざいのごんそち) 大江匡房日記寛治~天仁年間 (1087~1110) の部分だけが,諸書に断片的に散見される程度でほとんどが散逸。儀式先例の記事が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む