江幡清(読み)えばた きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江幡清」の解説

江幡清 えばた-きよし

1915-2007 昭和-平成時代のジャーナリスト
大正4年1月7日生まれ。昭和11年大阪朝日新聞社に入社。経済部,上海支局,東亜部などをへて,21年論説委員。42年から10年間論説主幹。労働問題専門家として,神奈川県地方労働委員会会長もつとめた。平成19年1月26日死去。92歳。茨城県出身。東京帝大卒。著作に「はたらく日本の明暗」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む