江戸孫四郎(読み)えど まごしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江戸孫四郎」の解説

江戸孫四郎 えど-まごしろう

?-? 江戸時代前期の説経節太夫。
天満(てんま)八太夫の門人。延宝8-元禄(げんろく)3年(1680-90)ごろ,江戸堺町で説経節の操り芝居興行。孫四郎座ではすでに人形三人遣いをしている様が「役者絵尽し」にみえる。別名に天満孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む