朝日日本歴史人物事典 「江戸孫四郎」の解説
江戸孫四郎
江戸前期の説経節の太夫。別称天満孫四郎。天満八太夫の門下。延宝8(1680)年から元禄3(1690)年ごろ,江戸堺町に説経節の操り芝居を興行。『役者絵づくし』に「ここにのみ三人遣ひの人形(ひとつの人形を3人がかりで遣う)あり」とあって,大坂の操り芝居で始まった三人遣いより40年ほど早い。
(竹内道敬)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
(竹内道敬)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...