江森月居(読み)えもりげっきょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江森月居」の解説

江森月居 えもり-げっきょ

1756-1824 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦6年生まれ。安永の初め与謝蕪村(よさ-ぶそん)門下となり,同派の句集「続明烏」で注目をあつめる。高井几董(きとう)とならび称され,蕪村没後は関西で勢力をきずいた。作品は「月居七部集」におさめられている。文政7年9月15日死去。69歳。京都出身。別号に三菓園,三巣園,些庵,竹巣など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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