江間政発(読み)えま せいはつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江間政発」の解説

江間政発 えま-せいはつ

1851-1916 明治時代漢学者
嘉永(かえい)4年10月10日生まれ。片山恒斎の孫。もと伊勢(いせ)(三重県)桑名藩士。松平定信の事績をしらべ,明治26年「楽翁公遺書」を編集刊行。翌年渋沢栄一が企図した徳川慶喜(よしのぶ)の伝記編修事業にくわわり,史料収集にあたった。大正5年8月24日死去。66歳。号は蘇洞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む