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池内たけし いけのうち たけし

美術人名辞典の解説

池内たけし

俳人。本名洸。愛媛県生。高浜虚子の次兄池内信嘉の長男。俳句を虚子の門に学び、また宝生九郎の門で宝生流謡曲を学ぶ。『ホトトギス』同人で『欅』を発行主宰し、多くの後進を育てた。著書に『たけし句集』『玉葛』等がある。昭和49年(1974)歿。85才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池内たけし いけのうち-たけし

1889-1974 大正-昭和時代の俳人。
明治22年1月21日生まれ。高浜虚子の甥(おい)。はじめ宝生流の能楽師をこころざし,のち虚子にまなぶ。「ホトトギス」の編集をへて,昭和7年から「欅(けやき)」を主宰。昭和49年12月25日死去。85歳。愛媛県出身。東洋協会専門学校(現拓殖大)中退。本名は洸(たけし)。句集に「たけし句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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