池永豹(読み)いけなが はだら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池永豹」の解説

池永豹 いけなが-はだら

?-? 江戸時代中期-後期国学者
大坂商人であったが,文筆をこころざして廃業,高安蘆屋(ろおく),上田秋成に師事した。「万葉集」などの和歌校訂,また文人伝「諸家人物誌」をあらわす。寛政7年(1795)ごろの6月,30歳たらずで死去したという。通称は太郎吉。号は南山道人,顛鼇道人,豹山逸人。名は秦良ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む