高安蘆屋(読み)たかやす ろおく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高安蘆屋」の解説

高安蘆屋 たかやす-ろおく

?-? 江戸時代中期-後期の儒者。
安永-寛政(1772-1801)のころの大坂の人。菅甘谷(かん-かんこく)にまなび,書もよくした。今田屋という富商だったが没落,晩年は筆耕でくらした。名は昶。通称は庄(荘)次郎。著作に「会約」「掌中助字箋」「和漢年契」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む