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池田斉敏 いけだ なりとし

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美術人名辞典の解説

池田斉敏

江戸後期の大名。備前岡山藩主池田家八代。薩摩鹿児島藩主島津斉興の次男、池田斉政養嗣子。初名は久寧。従四位下少将・伊予守となる。天保13年(1842)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池田斉敏 いけだ-なりとし

1811-1842 江戸時代後期の大名。
文化8年4月8日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩主島津斉興(なりおき)の次男。池田斉政(なりまさ)の養子となり,文政12年備前岡山藩主池田家7代。天保(てんぽう)13年1月30日死去。32歳。初名は久寧。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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