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決疑論 けつぎろん

大辞林 第三版の解説

けつぎろん【決疑論】

宗教上・倫理上の一般原則に従った義務・行為の間に衝突が起こるとき、律法にてらして善悪を判定しようとする方法。また、その学問。特に中世以降、カトリック教会で重視された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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