沈丁(読み)じんちょう

精選版 日本国語大辞典 「沈丁」の意味・読み・例文・類語

じん‐ちょうヂンチャウ【沈丁】

  1. 〘 名詞 〙じんちょうげ(沈丁花)」の略。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「蒸し甘き沈丁のあるは刺せども なにほどの香の痛み身にしおぼえむ」(出典:邪宗門(1909)〈北原白秋〉魔睡・夢の奥)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む