沖ノ鳥島の桟橋事故

共同通信ニュース用語解説 「沖ノ鳥島の桟橋事故」の解説

沖ノ鳥島の桟橋事故

沖ノ鳥島は東京都心から約1700キロ離れた太平洋上にある日本最南端の島。周辺に海底資源があるとみられ、国が周辺施設を整備している。国土交通省関東地方整備局が発注した港湾施設の建設工事で3月30日朝、桟橋が転覆、作業員など16人が海に投げ出され、7人が死亡した。事故後、桟橋は鹿児島湾にえい航され原因究明・再発防止検討委員会が調査。整備局は今後、再び使えるか検討する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む