沖縄戦の集団自決

共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の集団自決」の解説

沖縄戦の集団自決

米軍の慶良間諸島や沖縄本島上陸を受け「米兵に捕まれば危害を加えられる」などと教え込まれた住民が自ら命を絶った。日本軍の誘導などがあった点を重視し「強制集団死」とも呼ばれる。文部科学省は2007年、高校日本史教科書で軍が自決を強制したとの記述の修正を求めた教科書検定審議会の意見を公表。沖縄県民が抗議し、その後検定審は、軍の関与は自決の主要因とする見解を示した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む