沖縄戦の集団自決

共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦の集団自決」の解説

沖縄戦の集団自決

米軍慶良間諸島や沖縄本島上陸を受け「米兵に捕まれば危害を加えられる」などと教え込まれた住民が自ら命を絶った。日本軍の誘導などがあった点を重視し「強制集団死」とも呼ばれる。文部科学省は2007年、高校日本史教科書で軍が自決を強制したとの記述の修正を求めた教科書検定審議会の意見を公表。沖縄県民が抗議し、その後検定審は、軍の関与は自決の主要因とする見解を示した。

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