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沙汰の外 サタノホカ

デジタル大辞泉の解説

沙汰(さた)の外(ほか)

沙汰の限り1」に同じ。
「朝敵となり給ひて後は、我が身一人の置き所なし。家人の恩までは―なり」〈盛衰記・二〇〉

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大辞林 第三版の解説

さたのほか【沙汰の外】

もってのほか。道理のほか。論外。

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