沢田きち(読み)さわだ きち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田きち」の解説

沢田きち さわだ-きち

?-? 江戸時代前期の教育家。
今川了俊(りょうしゅん)が弟仲秋(なかあき)のためにかいた家訓「今川状」にならい,貞享(じょうきょう)4年(1687)女子のための日常の教訓を仮名文で記述した「女今川」を刊行した。通称はお吉。著作はほかに「女四季文章」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む