沢田きち(読み)さわだ きち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田きち」の解説

沢田きち さわだ-きち

?-? 江戸時代前期の教育家
今川了俊(りょうしゅん)が弟仲秋(なかあき)のためにかいた家訓今川状」にならい,貞享(じょうきょう)4年(1687)女子のための日常教訓仮名文で記述した「女今川」を刊行した。通称お吉著作ほかに「女四季文章」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む