河上邦彦(読み)かわかみ くにひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河上邦彦」の解説

河上邦彦 かわかみ-くにひこ

1869-1932 明治-昭和時代前期の経営者
明治2年1月29日生まれ。筑豊鉄道にはいり,日本郵船をへて横浜船渠(ドツク)にうつり,昭和2年取締役会長となる。東出鉄工所,横浜新港倉庫の重役,横浜商工会議所副会頭などもつとめた。昭和7年7月19日死去。64歳。周防(すおう)(山口県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む