日本歴史地名大系 「河原一色」の解説
河原一色
かわらいつしき
現一色付近に比定される中世の地名。観応二年(一三五一)九月八日の足利義詮御教書(天龍寺文書)に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現一色付近に比定される中世の地名。観応二年(一三五一)九月八日の足利義詮御教書(天龍寺文書)に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...