河原枇杷男(読み)かわはら びわお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原枇杷男」の解説

河原枇杷男 かわはら-びわお

1930- 昭和後期-平成時代の俳人
昭和5年4月28日生まれ。永田耕衣に師事し,昭和33年「俳句評論」創刊参加。第3回俳句評論賞をうける。59年「序曲」を創刊,主宰。夢幻味のある句風を展開する。兵庫県出身。竜谷大卒。本名は田中良人(よしひと)。句集に「流灌頂」「蝶座」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む