河原枇杷男(読み)かわはら びわお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原枇杷男」の解説

河原枇杷男 かわはら-びわお

1930- 昭和後期-平成時代の俳人
昭和5年4月28日生まれ。永田耕衣に師事し,昭和33年「俳句評論」創刊参加。第3回俳句評論賞をうける。59年「序曲」を創刊,主宰。夢幻味のある句風を展開する。兵庫県出身。竜谷大卒。本名は田中良人(よしひと)。句集に「流灌頂」「蝶座」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む