河口竜夫(読み)かわぐちたつお

百科事典マイペディア 「河口竜夫」の意味・わかりやすい解説

河口竜夫【かわぐちたつお】

美術家。神戸市生れ。多摩美術大学卒。1964年グループ〈位〉結成。1960年より1975年まで京都アンデパンダン展に出品する。1983年筑波大学助教授。種子鉛板に封じ込めた《関係―種子》シリーズや,石に蛍光灯を通した《石と光》など,物質の組合せによってさまざまな様態を見せる作品制作。1992年《河口竜夫作品集》を刊行

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む