日本歴史地名大系 「河戸堰」の解説
河戸堰
こうどぜき
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...