日本歴史地名大系 「河戸堰」の解説
河戸堰
こうどぜき
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...