日本歴史地名大系 「河戸堰」の解説
河戸堰
こうどぜき
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世に宿毛村の字河戸(松田川右岸)から
野中兼山の構築した堰の一つにあげられるこの堰は、下流に湾曲して造られ、堰の長さは湾曲面で一四五メートル、幅は二三メートルあり、中央より宿毛寄りに井越を一ヵ所設けて舟運の便にあてている。
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