河田山古墳群(読み)こうだやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「河田山古墳群」の解説

河田山古墳群
こうだやまこふんぐん

[現在地名]小松市河田町

かけはし川右岸のなだらかな丘陵上(標高五〇―三〇メートル)にあり、市による分譲宅地造成に伴い、昭和六一年(一九八六)以降緊急調査が実施され、総計六二基からなる大規模な古墳群であることが判明。うち前方後円墳二基・前方後方墳一基・方墳三三基・円墳一四基の計五〇基を発掘したが、原形で保存されているのは小型前方後方墳一基を含む約一〇基にすぎない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む