コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河野通経 こうの みちつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野通経 こうの-みちつね

?-? 鎌倉時代の武将。
伊予(いよ)(愛媛県)の豪族河野通清(みちきよ)の子。兄通信(みちのぶ)が元暦(げんりゃく)2年(1185)の屋島・壇ノ浦の合戦で源義経にしたがった縁で,義経の烏帽子(えぼし)子となり経の1字をあたえられる。武芸にすぐれ,甲冑(かっちゅう)五郎とよばれた。幼名は五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

河野通経の関連キーワード鎌倉時代

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android