油勘六(読み)あぶら かんろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「油勘六」の解説

油勘六 あぶら-かんろく

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
江戸の人。初代中島勘左衛門と中島三郎四郎の父であることから中島家の祖といわれる。延宝から元禄(げんろく)にかけて(1673-1704),江戸・京都・大坂で活躍。道外方(どうけがた)の名手で,所作事を得意とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む