コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油茅/油萱 アブラガヤ

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐がや【油×茅/油×萱】

カヤツリグサ科の多年草山地などの湿地に生え、高さ約1メートル。長い線形の葉が互生する。秋、茶褐色で油のにおいのする穂をつける。なきり。かにがや。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

油茅 (アブラガヤ)

学名:Scirpus wichurai f.concolor
植物。カヤツリグサ科の多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

油茅/油萱の関連キーワードアブラガヤ

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android