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治田 はりた

3件 の用語解説(治田の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

治田
はりた

平安時代の開墾田。古くは墾田とも書いたが,平安時代になると墾田は未開の開墾予定地を含む語となり,治田は開墾された田地だけをいうようになった。その規模は小さく,所有者は地方豪族や田堵 (たと) が多い。

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大辞林 第三版の解説

ちでん【治田】

出典|三省堂
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世界大百科事典内の治田の言及

【墾田】より

…また開墾予定地を墾田地ともいう。古代の史料では,新たに開墾した田をさす場合が多く,治田(はりた),開田(見開田)などともよばれた。墾田の語は主として古代から中世に用いられ,近世には新田の語が用いられた。…

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