沼蛙(読み)ヌマガエル

デジタル大辞泉 「沼蛙」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐がえる〔‐がへる〕【沼×蛙】

アカガエル科の両生類。体長3~5センチで、雌は時に6センチを超える。背は褐色に暗色斑があり、腹面は白い。本州中部以南から東南アジア一帯に分布。ぬまあかがえる。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「沼蛙」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐がえる‥がへる【沼蛙】

  1. 〘 名詞 〙 アカガエル科のカエル。体長三~五センチメートルで、雌はときに六センチメートルを超える。背面は灰褐色または暗褐色の地に黒色の斑紋が散在する。ツチガエルに似ているが腹面が白く、なめらかなので区別できる。本州中部以南から東南アジア一帯に分布し、沼地や水田にすむ。ぬまあかがえる。

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動植物名よみかた辞典 普及版 「沼蛙」の解説

沼蛙 (ヌマガエル)

学名:Rana limnocharis
動物。アカガエル科のカエル

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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