法人税改革

共同通信ニュース用語解説 「法人税改革」の解説

法人税改革

企業の課税ベースを拡大して財源を確保し、税率を引き下げる。稼ぐ力のある企業の成長を後押しすることで、継続的な賃上げが可能になるという。財源確保策として、赤字企業も課税される外形標準課税の拡大や、過去の赤字を黒字から差し引く「欠損金の繰越控除制度」の縮小実施。2015、16の各年度2060億円の先行減税となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む