法宝(読み)ほうぼう

精選版 日本国語大辞典 「法宝」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ぼうホフ‥【法宝】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「法という宝」の意 ) 仏語。仏の説いた真実の教えを宝にたとえたもの。三宝一つ
    1. [初出の実例]「言三宝者、一仏宝、二法宝、三僧宝」(出典:性霊集‐八(1079)講演仏経報四恩徳表白)
    2. [その他の文献]〔大智度論‐一〇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む