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法栄 ほうえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法栄 ほうえい

?-? 奈良時代の医僧。
聖武(しょうむ)太上天皇の医薬僧としておもくもちいられ,太上天皇没後は山陵のそばの庵(いおり)にこもって冥福(めいふく)をいのった。孝謙天皇はこれをほめ,天平勝宝(てんぴょうしょうほう)8年(756)詔勅によって法栄の故郷筑前(ちくぜん)(福岡県)の一郡の租税を免除した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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