法栄(読み)ほうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法栄」の解説

法栄 ほうえい

?-? 奈良時代の医僧。
聖武(しょうむ)太上天皇の医薬僧としておもくもちいられ,太上天皇没後は山陵そばの庵(いおり)にこもって冥福(めいふく)をいのった。孝謙天皇はこれをほめ,天平勝宝(てんぴょうしょうほう)8年(756)詔勅によって法栄の故郷筑前(ちくぜん)(福岡県)の一郡の租税を免除した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む