法楽連歌(読み)ホウラクレンガ

大辞林 第三版の解説

ほうらくれんが【法楽連歌】

神仏を楽しませるために社寺に奉納する連歌。また、その会。法楽和歌にならったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ほうらく‐れんが ホフラク‥【法楽連歌】

〘名〙 法楽のために神仏に手向ける連歌、また、その会。
※二水記‐文亀四年(1504)二月二五日「今日於禁中、聖廟御法楽御連哥有之」

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