波多野宗長(読み)はたの むねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波多野宗長」の解説

波多野宗長 はたの-むねなが

?-1579 戦国-織豊時代武将
丹波氷上城(兵庫県)城主織田信長にそむいた宗家の八上城主波多野秀治にしたがい,子宗貞とともに氷上城をまもるが,明智光秀に攻められ,天正(てんしょう)7年5月落城,自害した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む