波多野宗長(読み)はたの むねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波多野宗長」の解説

波多野宗長 はたの-むねなが

?-1579 戦国-織豊時代武将
丹波氷上城(兵庫県)城主織田信長にそむいた宗家の八上城主波多野秀治にしたがい,子宗貞とともに氷上城をまもるが,明智光秀に攻められ,天正(てんしょう)7年5月落城,自害した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む