波江蛙(読み)なみえがえる

精選版 日本国語大辞典 「波江蛙」の意味・読み・例文・類語

なみえ‐がえる‥がへる【波江蛙】

  1. 〘 名詞 〙 アカガエル一種。体長一一五ミリメートルに達し、ヒキガエル大。背面は暗赤褐色で、不規則な瘤状隆起が多く、腹面は淡灰色で胸部上縁に黒斑がある。奄美大島および沖縄本島だけに産し、食用・薬用とされる。動物学者の波江元吉にちなむ名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む