日本歴史地名大系 「波知村」の解説
波知村
はちむら
- 岡山県:玉野市
- 波知村
[現在地名]玉野市八浜町波知
元和三年(一六一七)の児島郡物成帳に「はち村」とあり田高二一石余・畠高二〇石余。寛永備前国絵図では村高四九五石余。享保六年(一七二一)の田畠三二町二反余、池六、家数五九・人数四四五(備陽記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元和三年(一六一七)の児島郡物成帳に「はち村」とあり田高二一石余・畠高二〇石余。寛永備前国絵図では村高四九五石余。享保六年(一七二一)の田畠三二町二反余、池六、家数五九・人数四四五(備陽記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...