デジタル大辞泉
「泣く子も目を開け」の意味・読み・例文・類語
泣く子も目を開け
泣いている子でも、目をあけて周囲の状況を見る。いくら思慮分別のない者でも、少しは時と場合とを考えて振る舞うものだ。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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精選版 日本国語大辞典
「泣く子も目を開け」の意味・読み・例文・類語
なく【泣】 子(こ)も目(め)を=開(あ)け[=見(み)る・=見(み)よ]
- 泣きわめいている子どもでも、目を見開いて、少しは周囲の状況を見て泣くように、思慮分別の無いものでも、すこしは時と場合を考えてふるまうものだ。
- [初出の実例]「時もとき、折も折、なく子も目をあけ、花も何も此身のありてこそと振切」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)二)
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