泥水稼業(読み)ドロミズカギョウ

デジタル大辞泉の解説

どろみず‐かぎょう〔どろみづカゲフ〕【泥水稼業】

芸妓・娼妓などを職業とすること。泥水渡世。泥水商売。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どろみずかぎょう【泥水稼業】

芸妓げいぎ・娼婦しようふなどを職業として生活すること。泥水渡世。泥水かせぎ。泥水商売。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

どろみず‐かぎょう どろみづカゲフ【泥水稼業】

〘名〙 芸妓や娼妓を職業として日々の生活をたてること。泥水商売。
※落語・成田小僧(下の巻)(1890)〈三代目三遊亭円遊〉「泥水稼業の社会(なか)に随分実着(おとなし)い者が幾らも有ります」

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